北海道芦別市のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所40箇所

北海道芦別市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 10,671人
震度6弱30年発生確率 0.7%
洪水浸水想定 市域の24.4% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 2箇所(市域の0.1%)
公式ハザードマップ 2種類(1URL)
指定避難所 40箇所(うち福祉避難所5)

このページは北海道芦別市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道芦別市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の24.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源はパンケ幌内川、ペンケキュプシュナイ川、矢野沢川、空知川、芦別川、辺渓川、野花南川です。

主要河川: パンケ幌内川ペンケキュプシュナイ川矢野沢川空知川芦別川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は0.7%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は462m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.89倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 9.5km
沼田-砂川付近の断層帯 12.8km
増毛山地東縁断層帯 37.3km

指定避難所一覧(40箇所)

北海道芦別市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
芦別慈恵園ディサービスセンター 北海道芦別市旭町28-3 福祉施設や医療機関に入所又は入院するに至らない在宅の要支援者
特別養護老人ホーム芦別慈恵園 北海道芦別市旭町28-3 福祉施設や医療機関に入所又は入院するに至らない在宅の要支援者
旭町内会館 北海道芦別市旭町56-1 一般
スターライトホテル/油谷体育館 北海道芦別市旭町油谷1 一般
黄金多目的研修センター 北海道芦別市黄金町638 一般
北日本自動車大学校 北海道芦別市上芦別町118 一般
上芦別生活館 北海道芦別市上芦別町215 一般
啓南多目的研修センター 北海道芦別市上芦別町38 一般
宿泊交流センター1号館 北海道芦別市上芦別町38 一般
上芦別第5町内会館 北海道芦別市上芦別町38 一般
他 30 箇所 芦別市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道芦別市)の著作権に従います。