兵庫県明石市の災害リスク

この記事では、明石市の地震・洪水・津波・土砂災害のリスクを、政府の公開データをもとにまとめています。防災DBでは、住所を入力するだけで6種類の災害リスクを無料で一括評価できます。明石市内の詳しい住所単位のリスクを知りたい方は、ぜひご活用ください。

この記事でわかること

  • 明石市の地震発生確率と地盤の特徴
  • 洪水浸水想定区域の範囲と想定浸水深
  • 土砂災害警戒区域の数と過去の災害記録
  • 周辺の活断層の位置と想定マグニチュード
  • 避難施設・防災インフラの情報
  • 今日からできる災害別の具体的な備え

明石市(兵庫県)の人口は約305,438人(2025年推計)。標高は平均22.4mで、最低0.0mから最高88.1mの範囲です。


明石市の災害リスクについて よくある疑問

Q. 明石市は災害に強い街ですか? 弱い街ですか?

明石市の主な災害リスクは、30年以内の震度6弱以上の発生確率が53.95%、市域の24.0%が洪水浸水想定区域、土砂災害警戒区域が33箇所です。「強い・弱い」は一言で判断できるものではなく、住まう場所の標高・地盤・河川からの距離によって大きく変わります。本記事では6種類のハザードを数値で個別に解説しています。

Q. 「明石市は危ない」「やばい」という声を見かけました。実際のところはどうですか?

「危ない」「やばい」「怖い」といった言葉は主観的な評価で、根拠となるデータが伴っていない場合もあります。明石市の災害リスクを客観的に把握するには、全国地震動予測地図・洪水浸水想定区域図・津波浸水想定など政府が公開している一次データを参照するのが確実です。本記事ではこれらの公開データから、ハザードごとの具体的な数値と想定される被害の目安をまとめています。

Q. 明石市に住む前、引っ越す前に確認しておくべきことは?

自宅や検討中の物件が次の区域に含まれるかを、自治体のハザードマップで確認することを推奨します。

  • 洪水浸水想定区域と想定浸水深
  • 津波浸水想定区域(沿岸部の場合)
  • 土砂災害(特別)警戒区域
  • 活断層からの距離

防災DBの住所検索では、住所を入力するだけで6種類の災害リスクを一括で数値化できます。


地震リスク

明石市で今後30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は最大53.95%です(2024年版全国地震動予測地図)。

震度6弱は、立っていることが困難になり、固定していない家具の多くが倒れる揺れです。

表層地盤の平均S波速度(AVS30)は341.0m/sです。AVS30は地盤の硬さを示す指標で、数値が小さいほど地震の揺れが増幅されやすくなります。

明石市のAVS30は300m/s以上で、比較的硬質な地盤のエリアです。地盤増幅率は1.21倍と比較的低く抑えられていますが、地震確率自体が高い場合は対策が必要です。

30年確率が26%以上と非常に高い値です。これは「30年間に震度6弱以上の揺れを経験する可能性が約4分の1以上」という意味です。耐震診断をまだ受けていない場合は、自治体の耐震診断補助制度の利用を検討してください。

今日からできる地震対策

  • 家具の転倒防止:突っ張り棒やL字金具で固定する。特に寝室の背の高い家具は最優先

  • 寝室の安全確認:本棚やタンスの近くで寝ない。倒れても体に当たらない配置に変える

  • 枕元の備え:スリッパ(ガラス破片対策)と懐中電灯を枕元に置く

  • 食器棚:ガラス飛散防止フィルムを貼る。扉が開かないよう留め具を取り付ける

  • 感震ブレーカー:地震後の通電火災を防ぐため、分電盤に設置を検討する


洪水リスク

明石市では、2,608個の125mメッシュのうち625メッシュ(24.0%)が洪水浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は5.0mです。

項目 データ
想定最大浸水深 5.0m
浸水想定メッシュ数 625 / 2,608 メッシュ(24.0%)
対象河川 兵庫県(1河川)

想定最大浸水深が5.0mと、2階部分まで浸水が想定されるエリアがあります。自宅が浸水想定区域に含まれるかどうか、自治体のハザードマップで確認してください。1階に寝室がある場合は、大雨警報の発表時に2階以上へ移動する準備をしておくと安心です。

今日からできる洪水対策

  • ハザードマップの確認:自治体のハザードマップで自宅の想定浸水深を確認する。「明石市 ハザードマップ」で検索

  • 「川の防災情報」アプリ:国土交通省の公式アプリをスマホにインストールし、水位アラートを設定する

  • 避難の目安:水深が30cmを超えると車が動かなくなり、50cmを超えると大人でも歩行が困難になります。早めの避難判断を

  • 備蓄品の準備:飲料水・食料(3日分)、携帯トイレ、モバイルバッテリー、常備薬を2階以上に保管する


津波リスク

明石市には津波浸水想定区域のデータがありません。


高潮リスク

明石市では、2,608メッシュのうち440メッシュ(16.9%)が高潮浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は5.0mです。

沿岸部の一部に高潮の影響が想定されています。台風接近時に高潮警報が発表された場合は、沿岸部や河口付近の低地から離れましょう。


土砂災害リスク

明石市には33箇所の土砂災害警戒区域が指定されています(国土数値情報・土砂災害警戒区域データ)。2,608メッシュのうち86メッシュ(3.3%)がこれらの区域に含まれています。

今日からできる土砂災害対策

  • 警戒区域の確認:「兵庫県 土砂災害警戒区域マップ」で検索し、自宅が警戒区域に含まれるか確認する

  • 前兆現象を知る:がけ崩れの前兆は「小石がパラパラ落ちる」「がけに割れ目が見える」「がけから水が湧き出す」。1つでも気づいたらすぐに離れる

  • 避難のタイミング:土砂災害警戒情報が発表されたら、暗くなる前に避難する

  • 就寝時の備え:崖に面した部屋で寝ない。2階の崖と反対側の部屋で就寝することで、万一の場合でも生存率が上がる


活断層

明石市の周辺には以下の活断層が確認されています(地震調査研究推進本部)。

断層名 明石市からの距離 想定M
草谷断層 8.8km M6.3
山崎断層帯(主部北西部区間と主部南東部区間が同時に活動) 9.5km M7.3
山崎断層帯(主部南東部区間) 9.5km M6.8

最寄りの活断層(草谷断層)から8.8kmの位置にあります。この断層が活動した場合、明石市でも強い揺れが想定されます。


地域の特徴

気候

項目 データ
年間降水量 1,156mm
1月平均気温 5.3℃
8月平均気温 28.0℃

土地利用

建物用地が74.0%、森林が2.6%、農地が13.1%を占めています。

人口集中地区(DID)

人口集中地区の人口は289,204人、人口密度は7,683人/km²です。


避難施設・防災インフラ

項目
避難施設 118箇所
消防署 8箇所
学校 111校
福祉施設 904施設
警察署 18箇所

最寄りの避難施設は「明石市 避難場所」で検索して確認できます。日頃から自宅・職場から最寄りの避難場所への経路を確認しておきましょう。


明石市の自然災害伝承碑

明石市には、過去の災害を後世に伝える自然災害伝承碑が15基登録されています(国土地理院)。碑が記録する災害は、これから起こりうる災害への備えを考える上で重要な歴史資料です。

碑名 建立年 災害名 災害種別
紀念碑 1926年 洪水(1897年9月28日) 洪水
宗賢神社旧跡の碑 1962年 阿久根台風(1945年10月9日) 洪水
大水害追悼之碑 1994年 阿久根台風(1945年10月9日) 洪水・その他
八木住吉神社鳥居 1995年 阪神・淡路大震災(1995年1月17日) 地震
森田住吉神社鳥居 1995年 阪神・淡路大震災(1995年1月17日) 地震
忠度塚修復記念碑 1995年 阪神・淡路大震災(1995年1月17日) 地震
やすらぎ観音 1996年 阪神・淡路大震災(1995年1月17日) 地震
伊弉諾神社鳥居 1996年 阪神・淡路大震災(1995年1月17日) 地震
貴崎神社復興奉賛者の碑 1996年 阪神・淡路大震災(1995年1月17日) 地震
「明石空襲の碑」の地殻変位を記す碑 1997年 阪神・淡路大震災(1995年1月17日) 地震
兵庫県南部地震碑 「これは」 1998年 阪神・淡路大震災(1995年1月17日) 地震
兵庫県南部地震を偲ぶ碑 1998年 阪神・淡路大震災(1995年1月17日) 地震
兵庫県南部地震 モニュメント「明日」 2000年 阪神・淡路大震災(1995年1月17日) 地震
大久保町住吉神社大鳥居 2009年 阪神・淡路大震災(1995年1月17日) 地震
安政南海地震供養碑 安政南海地震(1854年12月24日) 地震・津波

伝承内容

紀念碑(1926年建立)

大久保町地区の東西には河川があり、以前から雨が降り続くと氾濫することがあったが、明治30年(1897)9月28日から翌29日の豪雨では、河川の氾濫などによって家屋や田畑などが大きな被害を被った。明治21年(1888)に鉄道の土手を築造したことによる排水不良が被害の一因とされ、石碑には災害後に鉄道会社と水路拡幅交渉があったことが記録されている。

  • 所在地: 兵庫県明石市大久保町大久保町910(住吉神社)
  • 災害: 洪水(1897年9月28日)
  • 災害種別: 洪水
  • 地図: 34.67624, 134.94619

宗賢神社旧跡の碑(1962年建立)

昭和20年(1945)10月9日に近畿一帯を襲った阿久根台風により明石川が決壊し、6千戸以上の家屋が浸水するなど大きな被害が発生した。明石川に近い宗賢神社は社殿が流出したため、西王子町に王子神社として新たに造営し、跡地には「宗賢神社旧跡」の石碑を建立して水害の記録を残している。

  • 所在地: 兵庫県明石市北王子町1-29
  • 災害: 阿久根台風(1945年10月9日)
  • 災害種別: 洪水
  • 地図: 34.65921, 134.98475

大水害追悼之碑(1994年建立)

昭和20年(1945)10月9日に近畿一帯を襲った阿久根台風による豪雨で大久保町北部の溜池がことごとく決壊し、国道2号線の橋や旧国鉄の橋梁も流されるなど大きな被害が発生した。当地区の中央を横断する谷八木川、東川に押し寄せた濁流は、上流からの流木等が詰まるなどしてあふれ、山陽本線の土手でせき止められて、17名の命を奪った。

  • 所在地: 兵庫県明石市大久保町大久保町793-5(大久保町公民館)
  • 災害: 阿久根台風(1945年10月9日)
  • 災害種別: 洪水・その他
  • 地図: 34.67772, 134.94562

八木住吉神社鳥居(1995年建立)

平成7年(1995)1月17日に発生した兵庫県南部地震において、明石市では死者26名、負傷者1,745名、家屋の全壊2,941戸などの大きな被害を受けました。この地震により崩壊した鳥居の新設にあたり柱には地震による再建であることを記録している。

  • 所在地: 兵庫県明石市大久保町八木488-1(住吉神社)
  • 災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
  • 災害種別: 地震
  • 地図: 34.67171, 134.92927

森田住吉神社鳥居(1995年建立)

平成7年(1995)1月17日に発生した兵庫県南部地震において、明石市では死者26名、負傷者1,745名、家屋の全壊2,941戸などの大きな被害をうけた。この地震により崩壊した鳥居の新設にあたり柱には地震による再建であることを記録している。

  • 所在地: 兵庫県明石市大久保町森田141(住吉神社)
  • 災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
  • 災害種別: 地震
  • 地図: 34.67409, 134.95151

忠度塚修復記念碑(1995年建立)

平成7年(1995)1月17日に発生した兵庫県南部地震において、明石市では死者26名、負傷者1,745名、家屋の全壊2,941戸などの大きな被害をうけた。この地震により倒壊した石碑等を修復したことを記した石碑が設置されている。

  • 所在地: 兵庫県明石市天文町2丁目2-18
  • 災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
  • 災害種別: 地震
  • 地図: 34.64604, 135.00073

やすらぎ観音(1996年建立)

1995年1月17日午前5時46分に発生した兵庫県南部地震の死者は関連死者を含めると6,434名を数えた。被災地でのボランティアに取り組んだ当時の住職が「鎮魂と復興」の想いを込めて身の丈2mの「やすらぎ観音」を建立している。

  • 所在地: 兵庫県明石市二見町東二見1643(観音寺)
  • 災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
  • 災害種別: 地震
  • 地図: 34.69588, 134.88685

伊弉諾神社鳥居(1996年建立)

平成7年(1995)1月17日に発生した兵庫県南部地震において、明石市では死者26名、負傷者1,745名、家屋の全壊2,941戸などの大きな被害をうけた。この地震により崩壊した鳥居の新設にあたり柱には地震による再建を記録している。

  • 所在地: 兵庫県明石市大観町17-15(伊弉諾神社)
  • 災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
  • 災害種別: 地震
  • 地図: 34.64381, 134.98061

貴崎神社復興奉賛者の碑(1996年建立)

平成7年(1995)1月17日に発生した兵庫県南部地震において、明石市では死者26名、負傷者1,745名、家屋の全壊2,941戸などの大きな被害をうけた。この地震により被害を受けた社殿や鳥居などを再建し、復興奉賛者の碑板に地震による再建であることを記録している。

  • 所在地: 兵庫県明石市林崎3丁目(貴崎神社)
  • 災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
  • 災害種別: 地震
  • 地図: 34.64965, 134.96417

「明石空襲の碑」の地殻変位を記す碑(1997年建立)

昭和60年(1985)に設置された「明石空襲の碑」が、平成7年(1995)1月17日の兵庫県南部地震において北東に約5cm移動した。約4トンもある石碑が移動した事実と、周囲の地殻変位の証しとして、記録に残すため石板を設置した。

  • 所在地: 兵庫県明石市明石公園(兵庫県立図書館前)
  • 災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
  • 災害種別: 地震
  • 地図: 34.65422, 134.99285

兵庫県南部地震碑 「これは」(1998年建立)

平成7年(1995)1月17日午前5時46分に発生したマグニチュード7.2の直下型地震「兵庫県南部地震」は、明石市に死者26名、負傷者1,745人、家屋全壊2,941戸などの大きな被害をもたらした。碑には、災害から生きのびるためにこの地震をよく記憶することの大切さをよんだ詩が、被害の記録とともに刻まれている。

  • 所在地: 兵庫県明石市(明石公園)
  • 災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
  • 災害種別: 地震
  • 地図: 34.65179, 134.99139

兵庫県南部地震を偲ぶ碑(1998年建立)

平成7年(1995)1月17日に発生した兵庫県南部地震において、明石市では死者26名、負傷者1,745名、家屋の全壊2,941戸などの大きな被害をうけた。

  • 所在地: 兵庫県明石市桜町(銀座通り商店街)
  • 災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
  • 災害種別: 地震
  • 地図: 34.64725, 134.99364

兵庫県南部地震 モニュメント「明日」(2000年建立)

平成7年(1995)1月17日に発生した「兵庫県南部地震」で、明石市の死者は26名であった。横たわった石の先端は震源地を指し、つぶれた部分は地震の大きさを、垂直部分は明日への希望を表している。碑文の下にはタイムカプセルが埋設されており、震災の状況や小学生のメッセージなどが納められている。

  • 所在地: 兵庫県明石市大蔵海岸通2丁目(大蔵海岸公園)
  • 災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
  • 災害種別: 地震
  • 地図: 34.64346, 135.00723

大久保町住吉神社大鳥居(2009年建立)

平成7年(1995)1月17日に発生した兵庫県南部地震において、明石市では死者26名、負傷者1,745名、家屋の全壊2,941戸などの大きな被害を受けました。この地震により被害を受けた大鳥居の新設にあたり、大鳥居の由緒を記録し、鳥居の柱には復興記念と刻まれている。

  • 所在地: 兵庫県明石市大久保町大久保町910(住吉神社)
  • 災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
  • 災害種別: 地震
  • 地図: 34.67608, 134.94624

安政南海地震供養碑

嘉永7年11月5日(1854年12月24日)に発生した安政南海地震により建物の倒壊や火事、津波等、大きな被害が発生し、明石川では西新町にあった永久橋が地震によって壊れたため、嘉永橋が架けられた。この地震で犠牲になった人々を供養するための供養碑が浜光明寺に建立されている。

  • 所在地: 兵庫県明石市鍛治屋町5-20(浜光明寺)
  • 災害: 安政南海地震(1854年12月24日)
  • 災害種別: 地震・津波
  • 地図: 34.64518, 134.99348

出典: 国土地理院「自然災害伝承碑」(CC BY 4.0)


よくある質問

明石市で大地震が起きる確率は?

今後30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は、明石市内の最大値で53.95%です(2024年版全国地震動予測地図、防災科学技術研究所)。

明石市は洪水の危険がある?

明石市の2,608メッシュのうち625メッシュ(24.0%)が洪水浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は5.0mです。お住まいの地域が浸水想定区域に含まれるかは、自治体のハザードマップで確認できます。

明石市の土砂災害警戒区域は?

明石市には33箇所の土砂災害警戒区域が指定されています。お住まいの場所が警戒区域かどうかは、兵庫県の土砂災害警戒区域マップで確認できます。

明石市の避難場所はどこ?

明石市には118箇所の避難施設があります。最寄りの避難場所は「明石市 避難場所」で検索して確認できます。


まとめ:明石市の防災で押さえておきたいこと

  • 地震:30年以内に震度6弱以上の確率が53.95%。家具の固定と耐震性の確認を

  • 洪水:625メッシュ(24.0%)が浸水想定区域。ハザードマップで自宅の浸水深を確認

防災DBでは、住所を入力するだけで地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6つの災害リスクを無料で一括評価できます。明石市内の詳しい住所単位のリスクを確認してみてください。


データ出典: 全国地震動予測地図(防災科学技術研究所)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)、土砂災害履歴(国土数値情報)。各データの詳細はデータソース一覧をご覧ください。