茨城県龍ケ崎市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所62箇所

茨城県龍ケ崎市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 74,345人
震度6弱30年発生確率 73.3% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の53.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 2箇所(市域の0.1%)
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 62箇所(うち福祉避難所15)

このページは茨城県龍ケ崎市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは茨城県龍ケ崎市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の53.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は中通川、利根川、大正堀川、小貝川、小野川、新利根川、破竹川、稲荷川、羽原川、西谷田川です。

主要河川: 中通川利根川大正堀川小貝川小野川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は73.3%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は242m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.57倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 43.9km
綾瀬川断層伊奈-川口区間 43.9km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 43.9km

指定避難所一覧(62箇所)

茨城県龍ケ崎市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
旧龍ケ崎市立城南中学校 茨城県龍ケ崎市1736 一般
龍ケ崎市立龍ケ崎小学校 茨城県龍ケ崎市3316 一般
龍ケ崎市役所保健福祉棟 茨城県龍ケ崎市3543 一般
龍ケ崎市役所保健福祉棟 茨城県龍ケ崎市3543 要配慮者
龍ケ崎市役所 茨城県龍ケ崎市3710 一般
龍ケ崎市立龍ケ崎中学校 茨城県龍ケ崎市3777 一般
龍ケ崎コミュニティセンター 茨城県龍ケ崎市488 一般
龍ケ崎コミュニティセンター 茨城県龍ケ崎市488 要配慮者
高砂体育館 茨城県龍ケ崎市7053-1 一般
龍ケ崎市立龍ケ崎西小学校 茨城県龍ケ崎市8810 一般
他 52 箇所 龍ケ崎市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(茨城県龍ケ崎市)の著作権に従います。