岩手県山田町のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所34箇所

岩手県山田町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 12,884人
震度6弱30年発生確率 22.1%
洪水浸水想定 市域の17.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の29.0% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 71箇所(市域の13.1%)
公式ハザードマップ 2種類(1URL)
指定避難所 34箇所

このページは岩手県山田町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは岩手県山田町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の17.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は津軽石川、関口川です。

主要河川: 津軽石川関口川

津波

市域の29.0%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて71箇所が指定されています(市域全体の約13.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は22.1%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は490m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.08倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
滝沢鵜飼西断層(北上残部) 67.0km
北上低地西縁断層帯 69.5km
雫石盆地西縁断層帯 84.3km

指定避難所一覧(34箇所)

岩手県山田町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
旧わかば幼稚園 岩手県山田町荒川3-53 一般
荒川農業構造改善センター 岩手県山田町荒川4-51 一般
旧荒川小学校体育館【ペット可】 岩手県山田町荒川4-77-1 一般
旧山田北小学校 岩手県山田町山田14-21 一般
織笠コミュニティセンター 岩手県山田町織笠12-53-6 一般
山田小学校体育館 岩手県山田町織笠14-1-1 一般
山田中学校体育館 岩手県山田町織笠14-32-1 一般
猿神農業担い手センター 岩手県山田町織笠19-2-9 一般
旧轟木小学校体育館【ペット可】 岩手県山田町織笠20-22 一般
馬指野集落センター 岩手県山田町織笠21-83 一般
他 24 箇所 山田町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(岩手県山田町)の著作権に従います。