熊本県阿蘇市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所38箇所

熊本県阿蘇市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 23,124人
震度6弱30年発生確率 12.9%
洪水浸水想定 市域の28.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 408箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 38箇所

このページは熊本県阿蘇市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは熊本県阿蘇市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の28.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は乙姫川、今町川、古恵川、宮川、花原川、黒川、黒戸川です。

主要河川: 乙姫川今町川古恵川宮川花原川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて408箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は12.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は391m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.02倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
布田川断層帯 (全体が同時に活動) 3.7km
布田川断層帯(布田川区間と宇土区間が同時に活動) 3.7km
布田川断層帯・日奈久断層帯(布田川区間と高野-白旗区間と日奈久区間が同時に活動) 3.7km

指定避難所一覧(38箇所)

熊本県阿蘇市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
荻の草公民館 熊本県阿蘇市一の宮町荻の草438 一般
一の宮農業構造改善センター 熊本県阿蘇市一の宮町宮地1288 一般
一の宮中学校体育館 熊本県阿蘇市一の宮町宮地1669-2 一般
一の宮小学校体育館 熊本県阿蘇市一の宮町宮地1680 一般
一の宮体育館 熊本県阿蘇市一の宮町宮地2318-1 一般
阿蘇中央高校阿蘇清峰校舎体育館 熊本県阿蘇市一の宮町宮地4131 一般
国立阿蘇青少年交流の家 熊本県阿蘇市一の宮町宮地6029-1 一般
坂梨体育館 熊本県阿蘇市一の宮町坂梨3028 一般
坂梨公民館 熊本県阿蘇市一の宮町坂梨846-1 一般
中通体育館 熊本県阿蘇市一の宮町中通1521 一般
他 28 箇所 阿蘇市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(熊本県阿蘇市)の著作権に従います。