熊本県玉名市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所44箇所

熊本県玉名市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 61,365人
震度6弱30年発生確率 15.6%
洪水浸水想定 市域の55.1% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の23.7% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 120箇所(市域の99.9%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 44箇所

このページは熊本県玉名市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは熊本県玉名市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の55.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は三蔵川、今泉川、友田川、尾田川、日平川、木葉川、繁根木川、菊池川、行末川、裏川です。

主要河川: 三蔵川今泉川友田川尾田川日平川

津波

市域の23.7%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて120箇所が指定されています(市域全体の約99.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は15.6%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は201m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.86倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
布田川断層帯(宇土区間と宇土半島北岸区間が同時に活動) 11.3km
布田川断層帯宇土半島北岸区間 11.3km
布田川断層帯 (全体が同時に活動) 11.3km

指定避難所一覧(44箇所)

熊本県玉名市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
玉南中学校(体育館) 熊本県玉名市伊倉北方2636 一般
伊倉ふれあいセンター 熊本県玉名市伊倉北方3230-5 一般
横島町公民館 熊本県玉名市横島町横島3644 一般
横島町体育館 熊本県玉名市横島町横島3808 一般
横島小学校(体育館) 熊本県玉名市横島町横島3810 一般
横島町総合保健福祉センター 熊本県玉名市横島町横島3923 一般
滑石小学校(体育館) 熊本県玉名市滑石1542 一般
玉名女子高等学校 熊本県玉名市岩崎1061 一般
玉名町小学校(体育館) 熊本県玉名市岩崎1120 一般
玉名市民会館 熊本県玉名市岩崎152-2 一般
他 34 箇所 玉名市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(熊本県玉名市)の著作権に従います。