京都府の津波リスク|市区町村別データで見る府全体の災害傾向
この記事は、京都府の津波リスクについて、政府の公開データをもとに府全体と市区町村別の傾向をまとめたものです。防災DBでは、住所を入力するだけで6種類の災害リスクを無料で一括評価できます。府内の詳しい住所単位のリスクを知りたい方は、京都府の都道府県ページもあわせてご覧ください。
この記事でわかること
- 府全体の津波リスクの概況と主な指標
- 京都府で津波リスクが高い市区町村TOP5
- 京都府の沿岸市区町村と過去の津波記録
- 関連する市区町村別ページへの導線
京都府の津波リスク概要
京都府で津波浸水想定区域を持つ沿岸市区町村は4団体あります。
面積率の平均は1.7%、府内最大は20.7%に達します。
想定される最大浸水深は4.0mです。
京都府で津波リスクが高い沿岸市区町村TOP5
浸水想定区域の面積率が高い順に示します。
| 順位 | 市区町村 | 浸水想定区域面積率 |
|---|---|---|
| 1 | 伊根町 | 20.7% |
| 2 | 宮津市 | 15.9% |
| 3 | 舞鶴市 | 4.2% |
| 4 | 京丹後市 | 2.6% |
市区町村別の津波リスクを調べる
各市区町村の詳細な津波リスク(ハザードマップ、地盤、避難施設等)は、市区町村ページから確認できます。
住所単位の詳しいリスクを調べる
防災DBトップページ で住所を入力すると、125mメッシュ単位で地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6種類の災害リスクを一括評価できます。府内の住所にも対応しています。
データ出典: 全国地震動予測地図(防災科学技術研究所 J-SHIS)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)、水害統計調査(国土交通省)、災害事例データベース(防災科研 DIL)。各データの詳細はデータソース一覧をご覧ください。