三重県大紀町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所14箇所

三重県大紀町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 6,855人
震度6弱30年発生確率 48.2% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の40.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の4.6% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 48箇所(市域の8.8%)
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 14箇所

このページは三重県大紀町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは三重県大紀町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の40.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は三ケ野川、二河内川、唐子川、大内山川、奥川、奥河内川、尾合川、巾田河内川、栃古川、梅ケ谷川、注連小路川、笠木川、藤川、頓登川です。

主要河川: 三ケ野川二河内川唐子川大内山川奥川

津波

市域の4.6%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて48箇所が指定されています(市域全体の約8.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は48.2%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線多気 6.0km
家城断層帯 26.9km
中央構造線五条 35.3km

指定避難所一覧(14箇所)

三重県大紀町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
多目的センターふるさと館(七保公民館) 三重県大紀町永会3838 一般
大紀町役場錦支所 三重県大紀町錦736-7 一般
錦あおぞら保育園 三重県大紀町錦788-10 一般
錦みなとホール 三重県大紀町錦795 一般
山海の郷紀勢(和室・喫茶室) 三重県大紀町崎2154-1 一般
コンベンションホール 三重県大紀町崎2200-1 一般
七保小学校体育館 三重県大紀町打見388 一般
やまびこ広場 三重県大紀町大内山1917 一般
中央公民館(大内山公民館) 三重県大紀町大内山849-3 一般
大内山B&G海洋センター体育館 三重県大紀町大内山853-2 一般
他 4 箇所 大紀町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(三重県大紀町)の著作権に従います。