宮城県大衡村のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所26箇所

宮城県大衡村の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 5,890人
震度6弱30年発生確率 8.1%
洪水浸水想定 市域の8.2% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 24箇所
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 26箇所(うち福祉避難所6)

このページは宮城県大衡村で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは宮城県大衡村が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の8.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は善川、奥田川、高城川、鳴瀬川です。

主要河川: 善川奥田川高城川鳴瀬川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて24箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は8.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は398m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.01倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
長町-利府線断層帯 9.7km
旭山撓曲帯 17.6km
作並-屋敷平断層帯 26.2km

指定避難所一覧(26箇所)

宮城県大衡村内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
ときわ台集会所 宮城県大衡村ときわ台18 一般
奥田集会所 宮城県大衡村奥田字熊の前17-4 一般
駒場集会所 宮城県大衡村駒場字下田畑36-1 一般
蕨崎集会所 宮城県大衡村駒場字彦右衛門橋3-25 一般
衡東集会所 宮城県大衡村駒場字彦右衛門橋3-82 一般
大瓜下集会所 宮城県大衡村大瓜字四反田27-3 一般
(社福)永楽会 七峰荘 宮城県大衡村大瓜字長町77-3 高齢者
大瓜上集会所 宮城県大衡村大瓜字北石崎22-1 一般
衡上集会所 宮城県大衡村大衡字河原55-2 一般
燦ケアサービス㈱ サンすまいるおおひら 宮城県大衡村大衡字河原66-3 高齢者
他 16 箇所 大衡村の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(宮城県大衡村)の著作権に従います。