宮城県白石市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所31箇所

宮城県白石市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 29,815人
震度6弱30年発生確率 6.0%
洪水浸水想定 市域の27.8% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 13箇所(市域の4.6%)
公式ハザードマップ 5種類(1URL)
指定避難所 31箇所(うち福祉避難所1)

このページは宮城県白石市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは宮城県白石市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の27.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は児捨川、斎川、白石川、高田川です。

主要河川: 児捨川斎川白石川高田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて13箇所が指定されています(市域全体の約4.6%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は6.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は338m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.16倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
遠刈田断層帯 8.0km
福島盆地西縁断層帯 10.7km
愛島推定断層 21.5km

指定避難所一覧(31箇所)

宮城県白石市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
越河公民館 宮城県白石市越河五賀字南原2-1 一般
越河小学校 宮城県白石市越河字丑山下44 一般
旧南中学校 宮城県白石市越河平字平合23-1 一般
白石工業高等学校 宮城県白石市郡山字鹿野43 一般
斎川公民館 宮城県白石市斎川字新町尻31 一般
旧斎川小学校 宮城県白石市斎川字町尻南1-1 一般
中央公民館 宮城県白石市字寺屋敷前25-6 一般
白石第二小学校 宮城県白石市字白石沖29 一般
白石第一小学校 宮城県白石市字半沢屋敷前2-2 一般
小原小中学校 宮城県白石市小原字伊勢原道上1 一般
他 21 箇所 白石市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(宮城県白石市)の著作権に従います。