長野県下諏訪町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所45箇所

長野県下諏訪町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 17,837人
震度6弱30年発生確率 35.8% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の41.9% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 29箇所(市域の15.7%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 45箇所(うち福祉避難所3)

このページは長野県下諏訪町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは長野県下諏訪町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の41.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は横河川、砥川、諏訪湖です。

主要河川: 横河川砥川諏訪湖

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて29箇所が指定されています(市域全体の約15.7%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は35.8%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は502m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.96倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
糸魚川-静岡構造線断層帯(中北部と中南部と南部が同時に活動) 0.7km
糸魚川-静岡構造線断層帯(北部と中北部と中南部が同時に活動) 0.7km
糸魚川-静岡構造線断層帯(全体が同時に活動) 0.7km

指定避難所一覧(45箇所)

長野県下諏訪町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
久保海道公会所 長野県下諏訪町久保海道5733-1 一般
子育てふれあいセンター 長野県下諏訪町御田町3132-1 一般
平和館 長野県下諏訪町御田町3149-24 一般
高浜健康温泉センターゆたん歩゜ 長野県下諏訪町高浜10616-90 一般
社東町公民館 長野県下諏訪町社東町社107-1 一般
城の腰館 長野県下諏訪町小湯の上3841 一般
第四区公会所 長野県下諏訪町上久保5468 一般
下諏訪中学校体育館 長野県下諏訪町上久保5480 一般
下諏訪中学校講堂 長野県下諏訪町上久保5480 一般
東明館 長野県下諏訪町新町上4205 一般
他 35 箇所 下諏訪町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(長野県下諏訪町)の著作権に従います。