長野県千曲市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所147箇所

長野県千曲市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 56,606人
震度6弱30年発生確率 14.9%
洪水浸水想定 市域の72.6% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 65箇所(市域の9.6%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 147箇所

このページは長野県千曲市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは長野県千曲市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の72.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は三滝川、佐野川、信濃川、千曲川、女沢川、更級川、沢山川、雄沢川です。

主要河川: 三滝川佐野川信濃川千曲川女沢川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて65箇所が指定されています(市域全体の約9.6%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は14.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は368m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.18倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
長野盆地西縁断層帯飯山−千曲区間 2.1km
長野盆地西縁断層帯(全体が同時に活動) 2.1km
糸魚川-静岡構造線断層帯(全体が同時に活動) 11.1km

指定避難所一覧(147箇所)

長野県千曲市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
信州の幸あんずホール(更埴文化会館) 長野県千曲市杭瀬下1-64 一般
ことぶきアリーナ千曲(更埴体育館) 長野県千曲市杭瀬下2-4 一般
ことぶきアリーナ千曲(更埴体育館) 長野県千曲市杭瀬下2-4 一般
更埴子育て支援センター 長野県千曲市杭瀬下3-18 一般
杭瀬下保育園 長野県千曲市杭瀬下3-76 一般
温泉分館 長野県千曲市上山田温泉1-19-2 一般
千曲市総合観光会館 長野県千曲市上山田温泉2-12-10 一般
上山田文化会館 長野県千曲市上山田温泉3-1-1 一般
長野寿光会 上山田病院 長野県千曲市上山田温泉3-34-3 一般
市役所上山田戸倉出張所(旧上山田庁舎) 長野県千曲市上山田温泉4-15-1 一般
他 137 箇所 千曲市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(長野県千曲市)の著作権に従います。