長野県上田市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所67箇所

長野県上田市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 149,188人
震度6弱30年発生確率 6.1%
洪水浸水想定 市域の46.0% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 148箇所(市域の10.5%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 67箇所

このページは長野県上田市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは長野県上田市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の46.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は余里川、依田川、信濃川、内村川、千曲川、塩川沢川、成沢川、権兵ヱ川、武石川、洞川、浦野川、深山沢川、瀬沢川、矢の沢川、矢出沢川、神川、笠石川、茂沢川、金原川、長沢川、霊泉寺川です。

主要河川: 余里川依田川信濃川内村川千曲川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて148箇所が指定されています(市域全体の約10.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は6.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は542m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.80倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
霧ヶ峰断層帯 8.1km
糸魚川-静岡構造線断層帯(全体が同時に活動) 11.7km
糸魚川-静岡構造線断層帯(北部と中北部と中南部が同時に活動) 11.7km

指定避難所一覧(67箇所)

長野県上田市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
浦里小学校 長野県上田市浦野237 一般
塩川小学校 長野県上田市塩川1400 一般
上田西高等学校 長野県上田市下塩尻868 一般
下室賀コミュニティセンター 長野県上田市下室賀1877-1 一般
長野大学 長野県上田市下之郷658-1 一般
東塩田保育園 長野県上田市下之郷806-3 一般
上田短期大学 長野県上田市下之郷乙620 一般
東塩田小学校 長野県上田市古安曽1113 一般
神川小学校 長野県上田市国分1386 一般
第一中学校 長野県上田市国分200 一般
他 57 箇所 上田市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(長野県上田市)の著作権に従います。