長野県小諸市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所96箇所

長野県小諸市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 39,100人
震度6弱30年発生確率 9.9%
洪水浸水想定 市域の18.7% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 35箇所(市域の3.8%)
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 96箇所

このページは長野県小諸市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは長野県小諸市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の18.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は中沢川、乙女川、千曲川、平沢川、湧玉川、濁川、皿掛川、繰矢川、蛇堀川です。

主要河川: 中沢川乙女川千曲川平沢川湧玉川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて35箇所が指定されています(市域全体の約3.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は9.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は309m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.25倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
霧ヶ峰断層帯 23.6km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 30.5km
深谷断層・綾瀬川断層(深谷断層と鴻巣-伊奈区間が同時に活動) 30.5km

指定避難所一覧(96箇所)

長野県小諸市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
乗瀬生活改善センター 長野県小諸市塩野1982-5 一般
南ケ原集会所 長野県小諸市塩野3907-2 一般
総合体育館(武道館含む) 長野県小諸市乙1189-1 一般
乙女区民会館 長野県小諸市乙女4-35 一般
荒堀会館 長野県小諸市加増1-11-3 一般
加増公民館 長野県小諸市加増2-4-8 一般
小諸東中学校 体育館 長野県小諸市加増3-5-1 一般
ひばりケ丘区生活改善センター 長野県小諸市加増830-5 一般
天池区集会所 長野県小諸市己163-20 一般
南保育園 長野県小諸市御影新田1265-1 一般
他 86 箇所 小諸市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(長野県小諸市)の著作権に従います。