奈良県桜井市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所51箇所

奈良県桜井市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 52,105人
震度6弱30年発生確率 31.1% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の41.1% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 2箇所
公式ハザードマップ 5種類(3URL)
指定避難所 51箇所

このページは奈良県桜井市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは奈良県桜井市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の41.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源ははしら川、三輪川、中の川、倉鳥川、口の倉川、吉隠川、大和川、寺川、山田川、戒外川、渋谷川、烏田川、狛川、白河川、米川、粟原川、纒向川、芹井川、萱森川、西門川、銭川です。

主要河川: はしら川三輪川中の川倉鳥川口の倉川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は31.1%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は509m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.90倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
奈良盆地東縁断層帯 0.2km
京阪奈丘陵撓曲帯 11.1km
中央構造線五条 11.6km

指定避難所一覧(51箇所)

奈良県桜井市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
中央公民館 奈良県桜井市粟殿202 一般
さくら幼稚園 奈良県桜井市粟殿480-1 一般
桜井木材協同組合 奈良県桜井市粟殿350外 一般
図書館 奈良県桜井市河西31 一般
奈良県立商業高等学校 奈良県桜井市河西770 一般
戒重集会所 奈良県桜井市戒重209-34 一般
戒重区会所 奈良県桜井市戒重45 一般
城島小学校 奈良県桜井市外山330 一般
上之郷体育館 奈良県桜井市笠82 一般
吉隠公民館 奈良県桜井市吉隠726 一般
他 41 箇所 桜井市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(奈良県桜井市)の著作権に従います。