大分県津久見市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所18箇所

大分県津久見市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 14,064人
震度6弱30年発生確率 22.5%
洪水浸水想定 市域の15.3% / 最大3.0m
津波浸水想定 市域の39.1% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 3箇所
公式ハザードマップ 5種類(5URL)
指定避難所 18箇所

このページは大分県津久見市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは大分県津久見市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の15.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mです。主要な氾濫源は津久見川、青江川です。

主要河川: 津久見川青江川

津波

市域の39.1%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は22.5%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は519m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.03倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
福良木断層 2.9km
佐賀関断層 15.2km
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)(傾斜角90度) 22.2km

指定避難所一覧(18箇所)

大分県津久見市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
第二中学校体育館 大分県津久見市元町11-29 一般
第二中学校 大分県津久見市元町11-29 一般
堅徳小学校体育館 大分県津久見市大字堅浦3-1 一般
堅徳小学校 大分県津久見市大字堅浦3-1 一般
漁村センター 大分県津久見市大字四浦2075-3 一般
青江小学校体育館 大分県津久見市大字上青江3537 一般
青江小学校 大分県津久見市大字上青江3537 一般
千怒小学校体育館 大分県津久見市大字千怒1400 一般
千怒小学校 大分県津久見市大字千怒1400 一般
長目小学校体育館 大分県津久見市大字長目1698 一般
他 8 箇所 津久見市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(大分県津久見市)の著作権に従います。