大阪府東大阪市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所117箇所

大阪府東大阪市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 478,156人
震度6弱30年発生確率 53.7% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の52.9% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.2% / 最大4.0m
土砂災害警戒区域 7箇所(市域の0.2%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 117箇所(うち福祉避難所12)

このページは大阪府東大阪市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは大阪府東大阪市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の52.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は大和川、大川、寝屋川、日下川、淀川、音川です。

主要河川: 大和川大川寝屋川日下川淀川

津波

市域の0.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は4.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて7箇所が指定されています(市域全体の約0.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は53.7%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は164m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は2.15倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
京阪奈丘陵撓曲帯 7.5km
羽曳野断層帯 9.1km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)(傾斜角40度) 10.8km

指定避難所一覧(117箇所)

大阪府東大阪市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
縄手北小学校 大阪府東大阪市旭町2-4 一般
長瀬西小学校 大阪府東大阪市衣摺5-8-51 一般
楠根小学校 大阪府東大阪市稲田本町1-1-43 一般
楠根中学校 大阪府東大阪市稲田本町2-6-34 一般
玉川小学校 大阪府東大阪市稲葉1-12-1 一般
大阪府立たまがわ高等支援学校 大阪府東大阪市稲葉2-3-25 一般
玉美小学校 大阪府東大阪市瓜生堂1-6-1 一般
東大阪市教育センター 大阪府東大阪市永和2-15-25 一般
東大阪市立義務教育学校くすは縄手南校 横小路校舎 大阪府東大阪市横小路町3-12-5 一般
大阪府立布施高等学校 大阪府東大阪市下小阪3-14-21 一般
他 107 箇所 東大阪市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(大阪府東大阪市)の著作権に従います。