大阪府岸和田市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所84箇所

大阪府岸和田市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 182,321人
震度6弱30年発生確率 25.1%
洪水浸水想定 市域の27.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の7.9% / 最大4.0m
土砂災害警戒区域 37箇所(市域の1.9%)
公式ハザードマップ 7種類(6URL)
指定避難所 84箇所(うち福祉避難所20)

このページは大阪府岸和田市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは大阪府岸和田市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の27.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は大津川、春木川、津田川です。

主要河川: 大津川春木川津田川

津波

市域の7.9%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は4.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて37箇所が指定されています(市域全体の約1.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は25.1%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は370m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.08倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
上町断層帯 0.3km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)(傾斜角40度) 4.7km
中央構造線断層帯(五条谷区間~讃岐山脈南縁東部区間が同時に活動) 4.7km

指定避難所一覧(84箇所)

大阪府岸和田市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
大芝地区公民館 大阪府岸和田市磯上町1-14-41 一般
大芝小学校 大阪府岸和田市磯上町2-4-1 一般
岸和田北特別養護老人ホーム 大阪府岸和田市磯上町3-3-13 避難行動要支援者のうち、医師の判断による
特別養護老人ホームいなば荘 大阪府岸和田市稲葉町1066 避難行動要支援者のうち、医師の判断による
山滝地区公民館 大阪府岸和田市稲葉町134-15 一般
山直南小学校 大阪府岸和田市稲葉町20 一般
久米田青少年会館 大阪府岸和田市岡山町450-1 一般
桜台中学校 大阪府岸和田市下松町1225 一般
桜台市民センター 大阪府岸和田市下松町4-17-1 一般
常盤小学校 大阪府岸和田市下松町4-6-1 一般
他 74 箇所 岸和田市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(大阪府岸和田市)の著作権に従います。