滋賀県草津市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所75箇所

滋賀県草津市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 148,095人
震度6弱30年発生確率 33.3% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の63.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の0.2%)
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 75箇所(うち福祉避難所2)

このページは滋賀県草津市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは滋賀県草津市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の63.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は琵琶湖、草津川、野洲川です。

主要河川: 琵琶湖草津川野洲川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約0.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は33.3%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は233m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.70倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
大鳥居断層帯 7.9km
信楽断層帯 10.9km
和束谷断層 13.9km

指定避難所一覧(75箇所)

滋賀県草津市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
第四保育所 滋賀県草津市芦浦町310-1 一般
常盤東総合センター 滋賀県草津市芦浦町319-1 一般
芦浦教育集会所 滋賀県草津市芦浦町319-1 一般
松原中学校 滋賀県草津市下笠町110 一般
総合体育館 滋賀県草津市下笠町161 一般
南笠東まちづくりセンター 滋賀県草津市笠山1-1-47 一般
滋賀県立草津養護学校 滋賀県草津市笠山8 障害者
滋賀県立障害者福祉センター 滋賀県草津市笠山8-5-130 市が事前に指定した者
第三保育所 滋賀県草津市橋岡町202 一般
橋岡教育集会所 滋賀県草津市橋岡町68 一般
他 65 箇所 草津市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(滋賀県草津市)の著作権に従います。