滋賀県多賀町のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所12箇所

滋賀県多賀町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 7,005人
震度6弱30年発生確率 8.2%
洪水浸水想定 市域の32.6% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 155箇所(市域の36.0%)
公式ハザードマップ 6種類(4URL)
指定避難所 12箇所(うち福祉避難所1)

このページは滋賀県多賀町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは滋賀県多賀町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の32.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は犬上川、芹川です。

主要河川: 犬上川芹川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて155箇所が指定されています(市域全体の約36.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は8.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は435m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.96倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
養老山地西縁断層帯 10.4km
琵琶湖南部湖底断層 14.7km
鈴鹿東縁断層帯 16.2km

指定避難所一覧(12箇所)

滋賀県多賀町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
森林資源活用センター 滋賀県多賀町萱原1309 一般
多賀町中央公民館「多賀結いの森」 滋賀県多賀町久徳160-2 一般
多賀町立久徳うぐいすこども園 滋賀県多賀町久徳844-1 一般
あけぼのパーク多賀 滋賀県多賀町四手976-1 一般
大滝小学校 滋賀県多賀町川相568 一般
多賀中学校 滋賀県多賀町多賀210 一般
多賀町総合福祉保健センター「ふれあいの郷」 滋賀県多賀町多賀221-1 要配慮者
B&G海洋センター 滋賀県多賀町多賀245-2 一般
多賀小学校 滋賀県多賀町多賀738 一般
大君ケ畑体育館 滋賀県多賀町大君ケ畑558 一般
他 2 箇所 多賀町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(滋賀県多賀町)の著作権に従います。