滋賀県米原市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所40箇所

滋賀県米原市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 35,628人
震度6弱30年発生確率 14.4%
洪水浸水想定 市域の37.4% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 201箇所(市域の15.9%)
公式ハザードマップ 6種類(2URL)
指定避難所 40箇所(うち福祉避難所8)

このページは滋賀県米原市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは滋賀県米原市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の37.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は天野川、姉川、琵琶湖です。

主要河川: 天野川姉川琵琶湖

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて201箇所が指定されています(市域全体の約15.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は14.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は589m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.79倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
鈴鹿東縁断層帯 6.4km
養老山地西縁断層帯 12.4km
琵琶湖東岸湖底断層 13.1km

指定避難所一覧(40箇所)

滋賀県米原市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
滋賀県長浜養護学校 滋賀県長浜市今町920 要配慮者
米原市立坂田小学校 滋賀県米原市宇賀野508 一般
米原市立まいばら認定こども園 滋賀県米原市下多良146-1 一般
米原市米原学びあいステーション 滋賀県米原市下多良3-3 一般
米原市立河南中学校 滋賀県米原市河南295 一般
滋賀県立高等技術専門校米原校舎 滋賀県米原市岩脇411-1 一般
米原市近江学びあいステーション 滋賀県米原市顔戸1513 一般
米原市立おうみ認定こども園 滋賀県米原市顔戸199-1 一般
米原市近江地域福祉センター やすらぎハウス 滋賀県米原市顔戸21-2 要配慮者
米原市立双葉中学校・米原市双葉総合体育館 滋賀県米原市顔戸233 一般
他 30 箇所 米原市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(滋賀県米原市)の著作権に従います。