静岡県焼津市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所56箇所

静岡県焼津市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 132,470人
震度6弱30年発生確率 77.6% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の86.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の26.8% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 88箇所(市域の4.1%)
公式ハザードマップ 4種類(4URL)
指定避難所 56箇所

このページは静岡県焼津市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは静岡県焼津市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の86.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は大井川、大津谷川、栃山川、瀬戸川です。

主要河川: 大井川大津谷川栃山川瀬戸川

津波

市域の26.8%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて88箇所が指定されています(市域全体の約4.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は77.6%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は275m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.38倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
日本平断層帯 9.9km
達磨山断層帯 42.3km
身延断層 52.1km

指定避難所一覧(56箇所)

静岡県焼津市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
焼津東小学校 静岡県焼津市栄町5-14-1 一般
第5コミュニティ防災センター 静岡県焼津市駅北5-1-24 一般
焼津西小学校 静岡県焼津市塩津117-1 一般
大井川中学校 静岡県焼津市下江留191 一般
下小杉地区コミュニティ防災センター 静岡県焼津市下小杉537 一般
吉永地区コミュニティ防災センター 静岡県焼津市吉永1933-1 一般
大井川南小学校 静岡県焼津市吉永490 一般
豊田小学校 静岡県焼津市五ヶ堀之内2 一般
高新田地区コミュニティ防災センター 静岡県焼津市高新田1853-1 一般
高新田東地区コミュニティ防災センター 静岡県焼津市高新田2172-2 一般
他 46 箇所 焼津市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(静岡県焼津市)の著作権に従います。