栃木県宇都宮市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所296箇所

栃木県宇都宮市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 505,490人
震度6弱30年発生確率 15.7%
洪水浸水想定 市域の34.4% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 108箇所(市域の2.2%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 296箇所(うち福祉避難所148)

このページは栃木県宇都宮市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは栃木県宇都宮市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の34.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は前川、奈坪川、姿川、寅己川、山田川、御用川、新川、武子川、江川、田川、石川、荒川、西鬼怒川、谷田川、赤堀川、赤川、逆川、釜川、鬼怒川です。

主要河川: 前川奈坪川姿川寅己川山田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて108箇所が指定されています(市域全体の約2.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は15.7%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は384m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.04倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
内ノ籠断層 22.6km
大久保断層 38.9km
片品川左岸断層 44.8km

指定避難所一覧(296箇所)

栃木県宇都宮市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
ゆいの杜小学校 栃木県宇都宮市ゆいの杜3-15-30 要配慮者
ゆいの杜小学校 栃木県宇都宮市ゆいの杜3-15-30 一般
一条中学校 栃木県宇都宮市一条1-4-7 要配慮者
一条中学校 栃木県宇都宮市一条1-4-7 一般
豊郷北小学校 栃木県宇都宮市横山町411-3 要配慮者
豊郷北小学校 栃木県宇都宮市横山町411-3 一般
横川中央小学校 栃木県宇都宮市屋板町1072 一般
横川中央小学校 栃木県宇都宮市屋板町1072 要配慮者
横川中学校 栃木県宇都宮市屋板町143 一般
横川中学校 栃木県宇都宮市屋板町143 要配慮者
他 286 箇所 宇都宮市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(栃木県宇都宮市)の著作権に従います。