東京都あきる野市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所26箇所

東京都あきる野市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 77,773人
震度6弱30年発生確率 12.0%
洪水浸水想定 市域の81.0% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 128箇所(市域の14.4%)
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 26箇所

このページは東京都あきる野市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都あきる野市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の81.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は三沢川、多摩川、大栗川、浅川、秋川です。

主要河川: 三沢川多摩川大栗川浅川秋川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて128箇所が指定されています(市域全体の約14.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は12.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は511m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.81倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
扇山断層 10.7km
立川断層帯 12.0km
越生断層 28.2km

指定避難所一覧(26箇所)

東京都あきる野市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
増戸小学校体育館 東京都あきる野市伊奈1173 一般
増戸中学校体育館 東京都あきる野市伊奈1181 一般
五日市ファインプラザ 東京都あきる野市伊奈859-3 一般
一の谷小学校体育館 東京都あきる野市引田980 一般
南秋留小学校体育館 東京都あきる野市雨間810 一般
小宮ふるさと自然体験学校体育館 東京都あきる野市乙津1984 一般
小宮ふるさと自然体験学校2・3F 東京都あきる野市乙津1984 一般
ふるさと工房五日市 東京都あきる野市乙津671 一般
戸倉しろやまテラス体育館 東京都あきる野市戸倉325 一般
五日市小学校体育館 東京都あきる野市五日市315 一般
他 16 箇所 あきる野市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都あきる野市)の著作権に従います。