東京都江戸川区のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所112箇所

東京都江戸川区の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 695,525人
震度6弱30年発生確率 78.2% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の94.1% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の1.4% / 最大1.0m
土砂災害警戒区域 34箇所
公式ハザードマップ 4種類(5URL)
指定避難所 112箇所

このページは東京都江戸川区で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都江戸川区が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の94.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は中川、利根川、旧中川、江戸川、荒川です。

主要河川: 中川利根川旧中川江戸川荒川

津波

市域の1.4%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は1.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて34箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は78.2%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は151m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は2.30倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 32.2km
綾瀬川断層伊奈-川口区間 32.2km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 32.2km

指定避難所一覧(112箇所)

東京都江戸川区内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
松江五中 東京都江戸川区一之江6-18-1 一般
都立葛西工科高校 東京都江戸川区一之江7-68-1 一般
葛西二中 東京都江戸川区宇喜田町1085 一般
篠崎二中 東京都江戸川区下篠崎町14-1 一般
江戸川小 東京都江戸川区江戸川1-1-16 一般
下鎌田東小 東京都江戸川区江戸川2-16-31 一般
瑞江中 東京都江戸川区江戸川4-16 一般
一之江小 東京都江戸川区江戸川5-18-3 一般
二之江小 東京都江戸川区江戸川6-44 一般
鹿骨中 東京都江戸川区鹿骨2-12-1 一般
他 102 箇所 江戸川区の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都江戸川区)の著作権に従います。