鳥取県鳥取市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所32箇所

鳥取県鳥取市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 180,868人
震度6弱30年発生確率 4.9%
洪水浸水想定 市域の37.1% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の1.4% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 290箇所(市域の23.7%)
公式ハザードマップ 5種類(3URL)
指定避難所 32箇所

このページは鳥取県鳥取市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは鳥取県鳥取市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の37.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は八東川、勝部川、千代川、塩見川、大路川、新袋川、河内川、袋川、野坂川です。

主要河川: 八東川勝部川千代川塩見川大路川

津波

市域の1.4%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて290箇所が指定されています(市域全体の約23.7%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は4.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は481m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.00倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
鹿野−吉岡断層 0.5km
岩坪断層 2.6km
雨滝-釜戸断層 3.7km

指定避難所一覧(32箇所)

鳥取県鳥取市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
西郷小学校 鳥取県鳥取市河原町牛戸14-1 一般
国英地区コミュニティ施設 鳥取県鳥取市河原町山手460-4 一般
リンピアいなば 鳥取県鳥取市河原町山手925 一般
海洋の家体育館 鳥取県鳥取市賀露町南5-1718-3 一般
中ノ郷体育館 鳥取県鳥取市覚寺110 一般
逢坂小学校 鳥取県鳥取市気高町山宮369-2 一般
浜村小学校 鳥取県鳥取市気高町八幡382-3 一般
津ノ井体育館 鳥取県鳥取市桂木307-11 一般
湖山西体育館 鳥取県鳥取市湖山町西1-512 一般
学習・交流センター鳥取(国際交流プラザ)(湖山西地区公民館) 鳥取県鳥取市湖山町西1-512 一般
他 22 箇所 鳥取市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(鳥取県鳥取市)の著作権に従います。