富山県魚津市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所34箇所

富山県魚津市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 38,207人
震度6弱30年発生確率 2.6%
洪水浸水想定 市域の58.4% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の4.1% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 98箇所(市域の10.8%)
公式ハザードマップ 5種類(5URL)
指定避難所 34箇所

このページは富山県魚津市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは富山県魚津市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の58.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は布施川、早月川、片貝川、角川、鴨川です。

主要河川: 布施川早月川片貝川角川鴨川

津波

市域の4.1%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて98箇所が指定されています(市域全体の約10.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.6%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は340m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.16倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
魚津断層帯 5.3km
呉羽山断層帯 10.8km
早乙女岳断層 14.5km

指定避難所一覧(34箇所)

富山県魚津市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
上中島多目的交流センター 富山県魚津市下椿8 一般
新川高校 富山県魚津市吉島1350 一般
東部中学校 富山県魚津市吉島1934 一般
清流小学校 富山県魚津市吉島432 一般
魚津高校 富山県魚津市吉島945 一般
旧上中島小学校体育館 富山県魚津市吉野1263 一般
新川文化ホール 富山県魚津市宮津110 一般
旧松倉保育園 富山県魚津市金山谷2899-2 一般
下中島コミュニティセンター 富山県魚津市慶野172-2 一般
旧松倉小学校体育館 富山県魚津市鹿熊11 一般
他 24 箇所 魚津市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(富山県魚津市)の著作権に従います。