和歌山県橋本市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所44箇所

和歌山県橋本市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 57,160人
震度6弱30年発生確率 22.7%
洪水浸水想定 市域の14.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 144箇所(市域の13.7%)
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 44箇所(うち福祉避難所1)

このページは和歌山県橋本市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは和歌山県橋本市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の14.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は東の川、橋本川、紀の川、落合川、貴志川です。

主要河川: 東の川橋本川紀の川落合川貴志川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて144箇所が指定されています(市域全体の約13.7%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は22.7%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は442m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.93倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動) 5.7km
中央構造線断層帯(五条谷区間~紀淡海峡-鳴門海峡区間が同時に活動) 5.7km
中央構造線断層帯(五条谷区間~伊予灘区間が同時に活動)(傾斜角40度) 5.7km

指定避難所一覧(44箇所)

和歌山県橋本市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
あやの台小学校 和歌山県橋本市あやの台2-17 一般
紀見小学校 和歌山県橋本市柿の木坂25-1 一般
学文路小学校 和歌山県橋本市学文路900 一般
柱本小学校 和歌山県橋本市紀見ケ丘2-20-1 一般
紀見地区公民館 和歌山県橋本市橋谷1-1 一般
隅田中学校 和歌山県橋本市隅田町芋生243-1 一般
旧兵庫幼稚園 和歌山県橋本市隅田町下兵庫395 一般
山内防災センター 和歌山県橋本市隅田町山内255-2 一般
隅田小学校 和歌山県橋本市隅田町垂井20 一般
隅田地区公民館 和歌山県橋本市隅田町中島22 一般
他 34 箇所 橋本市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(和歌山県橋本市)の著作権に従います。