和歌山県紀の川市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所55箇所

和歌山県紀の川市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 55,450人
震度6弱30年発生確率 26.0%
洪水浸水想定 市域の22.6% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 207箇所(市域の14.6%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 55箇所(うち福祉避難所3)

このページは和歌山県紀の川市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは和歌山県紀の川市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の22.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は紀の川、貴志川です。

主要河川: 紀の川貴志川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて207箇所が指定されています(市域全体の約14.6%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は26.0%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は364m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.15倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(五条谷区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)(傾斜角90度) 0.4km
中央構造線断層帯(五条谷区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)(傾斜角90度) 0.4km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~伊予灘区間が同時に活動)(傾斜角90度) 0.4km

指定避難所一覧(55箇所)

和歌山県紀の川市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
下鞆渕集会所 和歌山県紀の川市下鞆渕457 一般
東貴志小学校体育館 和歌山県紀の川市貴志川町井ノ口148 一般
丸栖小学校体育館 和歌山県紀の川市貴志川町丸栖206 一般
丸栖コミュニティセンター 和歌山県紀の川市貴志川町丸栖658 一般
東貴志コミュニティセンター 和歌山県紀の川市貴志川町岸小野180 一般
和歌山県農業試験場 和歌山県紀の川市貴志川町高尾160 一般
貴志川中学校体育館(柔剣道場含む) 和歌山県紀の川市貴志川町上野山232 一般
中貴志小学校体育館 和歌山県紀の川市貴志川町上野山55 一般
貴志川保健福祉センター 和歌山県紀の川市貴志川町神戸331 一般
西貴志小学校体育館 和歌山県紀の川市貴志川町長原167 一般
他 45 箇所 紀の川市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(和歌山県紀の川市)の著作権に従います。