山形県天童市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所53箇所

山形県天童市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 60,430人
震度6弱30年発生確率 5.1%
洪水浸水想定 市域の48.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 3箇所(市域の0.4%)
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 53箇所(うち福祉避難所14)

このページは山形県天童市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山形県天童市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の48.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は乱川、倉津川、前田川、押切川、最上川、樽川、立谷川、蟹川、須川、馬見ヶ崎川です。

主要河川: 乱川倉津川前田川押切川最上川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約0.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は5.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は427m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.00倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
山形盆地断層帯南部 8.4km
長井盆地西縁断層帯 15.5km
作並-屋敷平断層帯 15.5km

指定避難所一覧(53箇所)

山形県天童市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
天童南部公民館 山形県天童市一日町1-13-1 一般
山形県総合運動公園(屋内施設) 山形県天童市山王1-1 一般
山形県教育センター(宿泊棟) 山形県天童市山元字犬倉津2515 一般
創学館高等学校 山形県天童市清池東2-10-1 一般
干布公民館 山形県天童市大字干布580 一般
干布小学校(屋内運動場) 山形県天童市大字干布580 一般
津山公民館 山形県天童市大字貫津2434 一般
津山小学校(屋内運動場) 山形県天童市大字貫津591 一般
第二中学校(屋内運動場) 山形県天童市大字久野本1674 一般
第一中学校(屋内運動場) 山形県天童市大字原町10-1 一般
他 43 箇所 天童市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山形県天童市)の著作権に従います。