山形県河北町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所21箇所

山形県河北町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 16,421人
震度6弱30年発生確率 7.2%
洪水浸水想定 市域の67.5% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 3箇所(市域の1.9%)
公式ハザードマップ 4種類(4URL)
指定避難所 21箇所

このページは山形県河北町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山形県河北町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の67.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は古佐川、寒河江川、寺川、最上川、村山野川、槇川、法師川、田沢川です。

主要河川: 古佐川寒河江川寺川最上川村山野川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約1.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は7.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は336m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.16倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
山形盆地断層帯南部 2.9km
長井盆地西縁断層帯 15.7km
新庄盆地断層帯東部 17.9km

指定避難所一覧(21箇所)

山形県河北町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
西里小学校 山形県河北町西里562 一般
両所活性化センター 山形県河北町西里6346 一般
西里農村環境改善センター 山形県河北町西里750-7 一般
北谷地小学校 山形県河北町大字吉田367 一般
北谷地構造改善センター 山形県河北町大字吉田字馬場261 一般
溝延小学校 山形県河北町大字溝延字小堤312-1 一般
溝延研修センター 山形県河北町大字溝延字小堤40 一般
総合福祉センター 山形県河北町谷地甲2325-3 一般
谷地南部小学校 山形県河北町谷地荒町東1-7-1 一般
べに花温泉ひなの湯 山形県河北町谷地字下野269 一般
他 11 箇所 河北町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山形県河北町)の著作権に従います。