山口県柳井市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所18箇所

山口県柳井市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 28,491人
震度6弱30年発生確率 13.8%
洪水浸水想定 市域の12.9% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の13.9% / 最大3.0m
土砂災害警戒区域 75箇所(市域の99.0%)
公式ハザードマップ 7種類(6URL)
指定避難所 18箇所(うち福祉避難所3)

このページは山口県柳井市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山口県柳井市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の12.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は土穂石川、柳井川、灸川、田布施川です。

主要河川: 土穂石川柳井川灸川田布施川

津波

市域の13.9%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて75箇所が指定されています(市域全体の約99.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は13.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は509m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.96倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
安芸灘断層帯 25.7km
岩国-五日市断層帯(己斐断層区間と岩国断層区間が同時に活動) 30.2km
岩国-五日市断層帯(五日市断層区間と岩国断層区間が同時に活動) 30.2km

指定避難所一覧(18箇所)

山口県柳井市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
ゆうわ苑 山口県柳井市伊保庄1-4 要配慮者のうち、市が特定した者
伊陸地区体育館 山口県柳井市伊陸12442 一般
伊陸小学校体育館 山口県柳井市伊陸5856-1 一般
アクアヒルやない 山口県柳井市新庄1326-1 一般
新庄小学校体育館 山口県柳井市新庄2614 一般
大畠小学校体育館 山口県柳井市大畠757-2 一般
四季の里 山口県柳井市日積3210-5 要配慮者のうち、市が特定した者
ふれあいどころ437 山口県柳井市日積4150-1 一般
柳東文化会館 山口県柳井市柳井1029 一般
柳井小学校体育館 山口県柳井市柳井3680-4 一般
他 8 箇所 柳井市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山口県柳井市)の著作権に従います。