山梨県大月市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所31箇所

山梨県大月市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 20,058人
震度6弱30年発生確率 18.9%
洪水浸水想定 市域の3.5% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 31箇所(うち福祉避難所2)

このページは山梨県大月市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山梨県大月市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の3.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は桂川です。

主要河川: 桂川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

土砂災害警戒区域の登録データはありません。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は18.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は556m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.78倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
扇山断層 0.2km
鶴川断層 15.9km
塩沢断層帯 18.0km

指定避難所一覧(31箇所)

山梨県大月市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
猿橋小学校 山梨県大月市猿橋町伊良原48 一般
猿橋中学校 山梨県大月市猿橋町猿橋567 一般
猿橋公民館桂台分館 山梨県大月市猿橋町桂台1-19-1 一般
猿橋公民館小沢分館 山梨県大月市猿橋町小沢1452 一般
猿橋公民館殿上分館 山梨県大月市猿橋町殿上4-1 一般
猿橋公民館藤崎分館 山梨県大月市猿橋町藤崎1522-1 一般
大月短大 山梨県大月市御太刀1-16-2 一般
大月市民会館 山梨県大月市御太刀2-11-22 一般
旧笹子小学校 山梨県大月市笹子町吉久保196 一般
笹子公民館(西部ふれあいセンター) 山梨県大月市笹子町黒野田1359-7 一般
他 21 箇所 大月市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山梨県大月市)の著作権に従います。