山梨県山梨市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所39箇所

山梨県山梨市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 31,632人
震度6弱30年発生確率 22.4%
洪水浸水想定 市域の33.8% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 39箇所

このページは山梨県山梨市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山梨県山梨市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の33.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は兄川、夕川、平等川、徳和川、日川、琴川、田草川、石橋川、笛吹川、西平等川、赤芝川、重川、鼓川です。

主要河川: 兄川夕川平等川徳和川日川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

土砂災害警戒区域の登録データはありません。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は22.4%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は432m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.95倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
鶴川断層 7.0km
曽根丘陵断層帯 21.7km
扇山断層 21.8km

指定避難所一覧(39箇所)

山梨県山梨市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
県立日川高等学校 山梨県山梨市一町田中1062 一般
山梨市立加納岩小学校 山梨県山梨市下神内川123-2 一般
山梨市立山梨南中学校 山梨県山梨市下石森376 一般
山梨市立日川小学校 山梨県山梨市歌田140-1 一般
日川公民館 山梨県山梨市歌田596 一般
後屋敷公民館 山梨県山梨市三ケ所870-1 一般
山梨市立後屋敷小学校 山梨県山梨市三ケ所877 一般
旧三富保育園 山梨県山梨市三富下荻原120 一般
旧山梨市立三富小学校 山梨県山梨市三富下釜口165-1 一般
広瀬地区集会所 山梨県山梨市三富川浦1819-189 一般
他 29 箇所 山梨市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山梨県山梨市)の著作権に従います。