山梨県甲斐市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所22箇所

山梨県甲斐市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 75,080人
震度6弱30年発生確率 38.3% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の56.6% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
公式ハザードマップ 5種類(4URL)
指定避難所 22箇所

このページは山梨県甲斐市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山梨県甲斐市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の56.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は亀沢川、六反川、塩川、富士川、東川、渋川、荒川、貢川、釜無川、鎌田川、防沢川です。

主要河川: 亀沢川六反川塩川富士川東川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

土砂災害警戒区域の登録データはありません。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は38.3%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は312m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.25倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
曽根丘陵断層帯 12.2km
糸魚川-静岡構造線断層帯(全体が同時に活動) 12.3km
糸魚川-静岡構造線断層帯(中北部と中南部と南部が同時に活動) 12.3km

指定避難所一覧(22箇所)

山梨県甲斐市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
甲斐市立双葉体育館(体育館) 山梨県甲斐市宇津谷2221 一般
甲斐市立双葉中学校(校舎・体育館) 山梨県甲斐市岩森1337 一般
甲斐市立睦沢地域ふれあい館(施設) 山梨県甲斐市亀沢3687 一般
甲斐市立吉沢地域ふれあい館(施設) 山梨県甲斐市吉沢233-2 一般
甲斐市立敷島北小学校(校舎・体育館) 山梨県甲斐市境57 一般
甲斐市立竜王西小学校(校舎・体育館) 山梨県甲斐市玉川75 一般
甲斐市立双葉西小学校(校舎・体育館) 山梨県甲斐市志田146 一般
甲斐市立竜王南小学校(校舎・体育館) 山梨県甲斐市篠原1180 一般
甲斐市立竜王中学校(校舎・体育館) 山梨県甲斐市篠原2030 一般
甲斐市立竜王小学校(校舎・体育館) 山梨県甲斐市篠原2800 一般
他 12 箇所 甲斐市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山梨県甲斐市)の著作権に従います。