山梨県中央市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所113箇所

山梨県中央市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 30,750人
震度6弱30年発生確率 56.4% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の83.2% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 113箇所(うち福祉避難所26)

このページは山梨県中央市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山梨県中央市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の83.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は七覚川、三頭沢川、仲川、南川、大森川、大門川、富士川、山王川、常永川、新せぎ川、浅利川、渋川、滝戸川、神明川、笛吹川、荒川、谷坂川、貢川、鎌田川、関沢川です。

主要河川: 七覚川三頭沢川仲川南川大森川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

土砂災害警戒区域の登録データはありません。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は56.4%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は190m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.91倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
曽根丘陵断層帯 5.8km
糸魚川-静岡構造線断層帯(全体が同時に活動) 8.8km
糸魚川-静岡構造線断層帯(中北部と中南部と南部が同時に活動) 8.8km

指定避難所一覧(113箇所)

山梨県中央市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
中巨摩地区広域事務組合勤労青年センター 山梨県中央市一町畑1189 一般
玉穂勤労健康管理センター 山梨県中央市下河東256 要配慮者とその家族
玉穂保育園 山梨県中央市成島2378-2 要配慮者とその家族
田富小学校 山梨県中央市布施2122 要配慮者とその家族
田富中学校 山梨県中央市布施2493 一般
下川集会所 愛媛県四国中央市下川町777 一般
松柏公民館 愛媛県四国中央市下柏町388 一般
松柏小学校 愛媛県四国中央市下柏町407 一般
子ども若者発達支援センター(パレット) 愛媛県四国中央市下柏町749-2 要配慮者
一般社団法人香和会 まめの木 日中事業所 愛媛県四国中央市寒川町1015-2 知的障がい者、精神障がい者、身体障がい者
他 103 箇所 中央市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

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防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山梨県中央市)の著作権に従います。