リスク評価
リスク評価レポート
リスク評価レポート
愛知県名古屋市北区付近
35.2039, 136.9191
標高 6.3m
都市×地震超高×液状化×津波
災害別スコア
各カードの「?」で算出方法を確認できます。カード本体を押すと詳細へ移動します。
次に確認する公式情報
避難先と公式情報を確認する
災害時に使うリンク、避難先、自治体の計画原文をここから確認します。
地震
89
全国上位 2%
5弱以上
96.8%
5強以上
87.0%
6弱以上
73.2%
6強以上
37.3%
地盤増幅率 2.22 ℹ
全壊確率 75.1% ℹ
地震リスクが非常に高い地域です。耐震補強は最優先事項です。 30年以内に震度6弱以上の確率は73.2%です。地盤増幅率が高く、揺れが増幅されやすい地盤です。
建物被害の目安を計算
建物の築年数・構造を選ぶと、震度6強・震度7が起きた場合の平均的な被害の目安を計算します。個別の建物の施工状態、劣化、増改築の状況は反映していません。
震度6強で全壊確率
-
震度7で全壊確率
-
この地点で今後30年以内に 震度6強以上が起きる確率: 37.3%
この計算は個別の耐震診断ではありません。詳しい考え方はスコア計算ロジックで確認できます。
洪水
33
区域内
全国上位 42%
最大規模 0.5m
計画規模 0.5m
継続時間 72.0h
河川 矢田川
洪水リスクは平均的な水準です。避難場所と経路を確認しておきましょう。 想定最大浸水深は0.5mです。河川: 矢田川。浸水継続時間: 72.0時間。
津波
0
区域外
津波浸水想定区域の指定外です。
高潮
13
近隣
浸水深 0.3m
125m以内に指定区域あり
近隣最大 0.3m
直接の高潮浸水想定区域外ですが、125m以内に浸水想定区域があります。台風接近時は注意してください。
土砂災害
0
区域外
液状化
40
全国上位 5%
AVS30 157m/s ℹ
簡易LPI 7.2
液状化リスクがやや高い地域です。地盤調査の実施を検討してください。 表層地盤が非常に軟弱で、地震時に液状化が発生しやすい地盤です。
名古屋市の液状化・住宅リスクをもっと詳しく
メッシュ属性
人口(2025)
805
高齢者率
12.1%
平均傾斜
0.3°
人口増減(2040)
-15.7%
近くの活断層
| 活断層 | M | 30年確率 | 距離 |
|---|---|---|---|
| 名古屋市付近断層 | 6.6 | 0.3% | 2.9km |
| 天白河口断層 | 6.7 | 0.0% | 14.9km |
| 恵那山-猿投山北断層帯 | 7.2 | 0.1% | 16.6km |
| 加木屋断層帯 | 6.9 | 0.1% | 18.7km |
| 華立断層 | 6.5 | 0.4% | 21.8km |
この地域の過去の災害
名称不明
2008年8月
床上1175棟
名称不明
2004年9月
床上250棟
名称不明
2000年9月
死者4名
床上9818棟
名称不明
1998年9月
死者2名
床上1棟
名称不明
1994年9月
床上105棟
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
この地域の災害の記憶
必要に応じて、半径10km以内の災害伝承碑・過去の大きな地震を確認
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1989年地震 伊勢湾台風30年記念碑 4.67km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮伊勢湾台風は、名古屋市西方をかすめる名古屋地方にとって最悪のコースをたどり、かつてない高潮を発生させた。名古屋市(当時の守山市、有松町、大高町含む)では、1,881名に及ぶ尊い人命が失われた。この伊勢湾台風の記憶を後世に残すため、発災から30年が経った際に寄贈された記念碑である。
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2001年地震 東海豪雨水害之碑 5.01km東海豪雨(2000年9月11日、12日) / 洪水平成12年9月11日から12日にかけて、東海地方に記録的な大雨が降り、名古屋市内では庄内川、新川、天白川などの広い流域で浸水被害が発生した。新川では左岸堤防が決壊し、西区と旧西枇杷島町は最大2.8mの深さで浸水、全半壊88棟、床上浸水5,293棟(水場川越水を含む)などの甚大な被害が発生した。
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1960年地震 伊勢湾台風殉難者慰霊之碑 6.72km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮昭和34年(1959)9月26日夜半に台風15号(伊勢湾台風)が襲来、高潮のため南部臨海地帯が浸水し、遭難者は約二千余名に及んだ。
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2005年地震 M4.8 地震 7.75km地震 / 地震震源: 深さ4296km, 震度不明
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1989年地震 伊勢湾台風浸水位標識 9.55km伊勢湾台風(1959年9月26日) / 高潮伊勢湾台風は、名古屋市西方をかすめる名古屋地方にとって最悪のコースをたどり、かつてない高潮を発生させた。名古屋市と当時の守山市及び有松・大高の両町を含む死者が1,881人となり、熱田区内においては3名の尊い人命が失われた。この標識は、被災当時のこの付近一帯の最大浸水位を足下からの高さに置き換えて表示している。
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2003年地震 M4.1 地震 9.63km地震 / 地震震源: 深さ3826km, 震度不明
出典: 国土地理院 自然災害伝承碑(CC BY 4.0) / 気象庁 震度データベース
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ハザードマップ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト / 地域防災計画・自治体公式HP出典: 各市区町村公式ページ
J-SHIS(防災科研) / 国土数値情報(国交省)
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