火山災害
1984年建立
『泥流地帯』三浦綾子文学碑
記録された災害: 火山噴火・泥流(1926年5月24日)
北海道空知郡上富良野町西3線北28号
北海道 上富良野町
伝承内容
大正15年(1926)5月24日に起きた十勝岳の爆発は、残雪を溶かして泥流を発生させた。泥流は144名の尊い人命を奪い、開拓以来苦難を乗り越え、血と汗によって築いた沃野を一瞬のうちに泥田と化した。惨事を風化させず、復興を成し遂げた先人の偉業を称え、被災の地に建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
219.8m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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