洪水・土砂災害

のじぎく地蔵(神戸市)

記録された災害: 昭和42年7月豪雨(1967年7月9日)
兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4-6-8(須磨寺内)
兵庫県 神戸市

伝承内容

昭和42年(1967)7月9日、長田区大谷町で起きた水害の際、水防作業に協力した4人の市民が命を落とした。尊い犠牲の鎮魂のため、地蔵菩薩が建てられ「のじぎく地蔵」と名付けられた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
41.0m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

兵庫県神戸市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
260
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避難所

指定緊急避難場所
431箇所
地震対応
86箇所
洪水対応
317箇所
津波対応
292箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
70.3%
地震保険加入率
38.4%
水災補償付帯率
52.6%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト