津波 1961年建立

チリ地震津波記念碑

記録された災害: チリ地震(1960年5月24日)
岩手県宮古市金浜第1地割(稲荷神社入口)
岩手県 宮古市

伝承内容

昭和35年(1960)5月24日未明に前触れ無く襲来したチリ地震津波の記念碑で、「外国地震でも津波は来る。潮がめだってひいたら高い所へ」の教訓を刻む。高浜・金浜・津軽石・赤前が被災し、宮古市全体で、罹災世帯853戸、罹災者4,401名の被害。東日本大震災の津波で流失した後、当地に移転。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
10.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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