地震・津波 1896年建立

海嘯死者供養・三陸海嘯拾三回忌(宮古市)

記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日)
岩手県宮古市田老字摂待
岩手県 宮古市

伝承内容

明治29年(1896)6月15日、午後7時32分ごろ発生した震度2程度の緩やかな地震から約30分後に大津波が襲来し、三陸沿岸で2万2千もの命が奪われた。旧田老村摂待地区の死者51名、近隣地区3名の海嘯死者供養碑と、宮城県・岩手県・青森県及び地元の下摂待地区の罹災戸数/死者数の記録を刻む十三回忌の碑(1908建立)が並んでいる。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
15.0m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岩手県宮古市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
185
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避難所

指定緊急避難場所
152箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
5箇所
津波対応
140箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
82.4%
地震保険加入率
31.1%
水災補償付帯率
80.5%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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