土砂災害
1845年建立
与川渡の石地蔵
記録された災害: 土石流(1844年7月12日)
長野県木曽郡南木曽町読書
長野県 南木曽町
伝承内容
天保15年(1844)7月12日の夜に「蛇抜け」(土石流)が発生し、尾張藩の伐木運材に従事していた作業員の宿泊所が巻き込まれ、宿泊者112名中、死者99名、重軽傷者7名で、無事だったのはわずか6名であった。この災害と石地蔵建立にまつわる伝説が地元で伝えられており、木材需要の伸びにより木曽の山々が皆伐され、荒れていたことが災害発生の要因になったと考えられている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
440.4m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
73,087人
震度6弱以上 30年確率(平均)
15.4%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
171
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層