地震・津波

乾隆三十六年大波の碑

記録された災害: 明和大津波(1771年4月24日)
沖縄県宮古島市下地与那覇前原839番地1
沖縄県 宮古島市

伝承内容

明和8年(乾隆36)3月10日(1771年4月24日)、石垣島南東沖を震源とする地震が発生した。大津波が宮古・八重山両列島を襲い、多良間、水納を含む宮古の死者2,548人との記録がある。宮古島南岸の被害が特に甚大で、犠牲者の多くが前浜に流れ着き、その遺体は前山に合葬された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
12.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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