地震・火山災害
1709年建立
二股村石経塚(富士宮市)
記録された災害: 宝永地震(1707年10月28日)宝永噴火(1707年12月16日)
静岡県富士宮市粟倉
静岡県 富士宮市
伝承内容
釈迦如来2体は市道拡幅工事により移動したが、移動前の場所に石に経典の文字を記した石経約52,000個が埋められていた。釈迦如来の造立年は宝永6年と7年で、宝永4年(1707)の宝永地震・宝永噴火との関連が想定されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
311.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
静岡県富士宮市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
193
避難所
指定緊急避難場所
71箇所
地震対応
60箇所
洪水対応
19箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
69.8%
地震保険加入率
28.9%
水災補償付帯率
58.0%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
238,566人
震度6弱以上 30年確率(平均)
62.6%
指定緊急避難場所
57
病院・診療所
528