土砂災害
2014年建立
土石流災害追憶の碑
記録された災害: 平成21年7月中国・九州北部豪雨(2009年7月21日)
山口県防府市大字真尾
山口県 防府市
伝承内容
平成21年(2009)7月21日、梅雨前線の活動が非常に活発となり、未明から降り続いた雨は夜明けとともに雨脚を増し、防府市では275mmの日降水量を観測する記録的な豪雨となった。この豪雨により土砂災害が発生し、上田南川では7名が犠牲となった。災害の記憶を風化させず、大雨が降るたびに土石流の恐怖を思い起こし後世に語り継ぐためにこの碑が建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
51.8m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「平成21年7月中国・九州北部豪雨(2009年7月21日)」を記録する他の伝承碑 4 基
同じ市区町村の伝承碑
山口県防府市内の他の伝承碑 6 基
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
317,767人
震度6弱以上 30年確率(平均)
5.9%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
979