地震 1930年建立

大正大震火災横死者之碑

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
東京都文京区湯島4-1-8(麟祥院)
東京都 文京区

伝承内容

大正12年(1923)9月1日午前11時58分、相模湾北部を震源としてマグニチュード7.9の大地震と大火災が発生した。旧本郷区(現在の文京区東部)では、地震の被害は下町より少なかったが、本郷南部と帝大内の2箇所で火災が発生し、旧本郷区の死者・行方不明者の9割が焼死であった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
21.7m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
829,589
震度6弱以上 30年確率(平均)
51.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
5,103

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