地震 1924年建立

大正大震災記念碑(館山市)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
千葉県館山市安東564(熊野神社)
千葉県 館山市

伝承内容

大正12年(1923)9月1日正午、突如、大地が揺れ動いた。青空が砂塵で暗くなり、大地は裂け、木の葉のように瓦が落ちて建物が倒壊した。あちこちで激しい泣き声がし、この世の終わりを思わせた。被害は安房鏡浦沿岸が最も激しく、安東区では、熊野神社薬師堂が半壊のほか、全壊64戸、死傷者6名となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
33.4m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

千葉県館山市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
5
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避難所

指定緊急避難場所
58箇所
地震対応
51箇所
洪水対応
21箇所
津波対応
50箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
63.0%
地震保険加入率
40.0%
水災補償付帯率
72.2%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
32,286
震度6弱以上 30年確率(平均)
36.5%
指定緊急避難場所
333
病院・診療所
76

周辺の市区町村

大正大震災記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)