洪水・土砂災害
1960年建立
大水害記録碑
記録された災害: 諌早豪雨(1957年7月25日)
長崎県雲仙市吾妻町牛口名714
長崎県 雲仙市
伝承内容
昭和32年(1957)7月25日、有明海を中心とした諫早島原間の集中豪雨は日雨量1,000mmを突破し、同日夕刻には河川が氾濫して周辺の土地建物をことごとく洗い流し、山崩れが生じ橋梁が落ちるなど、村の様相が一変する古今未曽有の大災害となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
128,617人
震度6弱以上 30年確率(平均)
6.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
470
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層