地震・津波 2012年建立

大津浪記念塔(宮古市)

記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日)昭和三陸地震(1933年3月3日)東日本大震災(2011年3月11日)
岩手県宮古市重茂第1地割(平和公園)
岩手県 宮古市

伝承内容

後世への訓戒「大地震の後には津浪が来る、とにかく高い所へ逃げろ、住宅は津浪浸水線より高い所へ建てろ、命はてんでんこ」を刻む。背面に、平成23年(2011)3月11日午後2時46分、上下に動揺する強震があり、およそ30分後、想像を絶する大津波が襲来した、等の明治・昭和・平成の3度の大津波の被害を記し後世に伝える。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
143.0m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岩手県宮古市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
185
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避難所

指定緊急避難場所
152箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
5箇所
津波対応
140箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
82.4%
地震保険加入率
31.1%
水災補償付帯率
80.5%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

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