地震 1929年建立

大震災供養塔

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
東京都大田区大森中二丁目(大林寺)
東京都 大田区

伝承内容

大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災により、東京一帯は焦土と化し、多くの死者を出したが、当時の大田区域は市中から離れており被害は少なかった。しかし東京湾の一部を占める大森・羽田の海岸付近には連日のように遺体が漂着したという。大森の村人たちは大林寺を遺体収容所と定め、手厚く葬った。その数は二百名以上にのぼるとみられる。この供養塔は震災7回忌に際して建てられた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
427,526
震度6弱以上 30年確率(平均)
55.2%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
1,271